冷水浴の方法
セバスチャン・クナイプ神父が実践していた冷水浴
Ines Wurm-Fenkl&Doris Fischer著「Richtig Kneippen」より
【腕の冷水浴】
実施前に前に腕が冷たくなっていないことを確認してください。
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洗面器に水(12~18゜C)を入れ、腕が冷たく感じるまで漬けます(約30~40秒)。
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水に漬けている間、同じリズムで深呼吸します。
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水から腕を出し、水を拭き取り、服を着るなどして腕をあたためます。
〈効果〉
血液の流れを良くします。またスポーツ後やリフレッシュしたい時にもぴったりです。
【膝の灌水】
実施前に前に脚が冷たくなっていないことを確認してください。
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右脚の足首の外側に水流を当て、膝の裏に向かって移動させ、膝の裏に2、3秒間当て続けます。同じ動作を足首の外側から膝にかけて繰り返します。
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同じ動作を左脚にも繰り返します。
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最後に両足の裏に水を当て、実施後は身体をあたためてください。
〈効果〉
皮膚と筋肉の血液の流れを良くします。気持ちが静められるので、一日の終わりにぴったりです。
【水中歩行】
浴槽または大きめのバケツに膝が浸かるくらい冷水を入れます。
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実施前に脚が冷たくなっていないことを確認してください。
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脚が冷たく感じるまで足踏みします(1~2分間)。
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実施後、脚をあたためてください(ソックスを履くか、歩き回る)。
〈効果〉
血液の流れを良くし、リフレッシュします。また気持ちを落ち着かせることができ、ゆったりとした気分に。
~冷水浴をおこなうにあたって~
- 始めから冷水でおこなうのではなく、ぬるめの水から始め徐々に慣らしていきましょう。
- 冷水浴により血流が良くなり、肌が赤くなることがありますが問題はありません。もし、肌の冷たさが残るようでしたら中断してください。
- 冷水浴は、病気の治療や健康増進を保証するものではありません。また健康に不安のある方や、現在病院にかかっている方はお医者様にご相談のうえお試しください。








