ドイツのハーバルブランド クナイプを日本で販売する株式会社クナイプジャパン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:ユルゲン・ノイマイアー)は、「フィッシャー博士の植物(ハーブ)情報」の連載を開始します。
<連載の背景>
クナイプの故郷ドイツでは、ハーブが人々の生活に根付いています。様々なハーブを家庭で栽培し、自家製ハーブティーやハーブ酒を作るのは当たり前の光景です。親から子へハーブの苗とともに知識が引き継がれ、また次の世代に伝えるということが、何世紀もかけて行われてきました。そのため人々はハーブの最適な使い方を自然と会得しています。
またクナイプ社の創設に関わったセバスチャン・クナイプ神父は、ハーブを中心とする自然療法で自身の病を克服しました。そのことからクナイプ社は創業以来110年以上もハーブについて色々な研究をし、多くの知識と経験を持っています。
日本の人々にハーブのことをもっと知って欲しいとの思いから、このたびクナイプ社の植物学博士フィッシャー氏監修でドイツの伝統やクナイプ社の研究をもとに「フィッシャー博士の植物(ハーブ)情報」の連載を開始することとなりました。
<連載方法>
毎月1つのハーブについて、そのハーブの由来やドイツでの使われ方などを掲載します。クナイプの会員組織であるClub Kneipp向けのメールマガジンで情報を掲載し、その後にクナイプの公式ホームページ内の「植物(ハーブ)について」のコーナーに転記します。
第1回は、イブニングプリムローズについてです。
http://www.kneipp.jp/herbal/eveningprimrose.html
<フィッシャー博士のプロフィール>

- ドイツのクナイプ社に約30年勤務する植物学博士
- クナイプで使うすべての植物(ハーブ)は、彼の厳しい目で効果効能や品質が確かめられてから商品化
- 地元の学校で医者や自然療法医に対して植物療法(フィトセラピー)に関する講義も実施
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