サステナビリティへの取り組み

持続可能性とは、クナイプにとって新しいトピックではなく、セバスチャン・クナイプ神父時代のホリスティック(全体論的)な考え方と関係があると私たちは考えています。環境保護、持続可能性、フェアトレードでの原料調達は、クナイプ社に根付いている会社の哲学の大事な要素です。

今後もクナイプは、自然と共生しながら品質の高い商品を皆さまにご提供してまいりたいと思います。

創設者のセバスチャン・クナイプが「自然は、私たちが健康を維持するために必要なあらゆるものを豊富に与えてくれます。」と語っているように、自然とのつながりはクナイプブランド創設以来、DNAの一部となっています。

クナイプは、2010年以来、原材料の購入から生産、包装、ロジスティクスに至るまで、サステナビリティに関する具体的な目標を立て、取り組んできました。クナイプの全ての製品が、厳しいサステナビリティ指標に基づき開発されています。

また、環境と生物多様性を保護するために、世界中のプロジェクトに携わっています。

Vegan(ビーガン)処方

動物由来成分を使用せず、一部を除きほぼ全ての製品をVegan(ビーガン)処方に。(バスソルト バニラ&ハニーの香リ、バスミルク、ハンドクリーム バニラ&ハニーの香り/アプリコットの香り、シュガースクラブ スイートアーモンドを除く)

マイクロプラスチックフリー処方

海洋汚染の影響を少しでも少なくするためクナイプでは全製品マイクロプラスチックフリー(マイクロプラスチック無配合)処方となっています。

国際的組織「グリーンブランド」に5回選出

10年以上にわたる取り組みが認められ、クナイプは2013年以来「グリーンブランド」に5回選ばれています。環境に配慮した方法で製品を生産し、天然資源の保護に取り組むなど、自然保護とサステナビリティに高い取り組みを行っているブランドが選ばれます。


クナイプのサステナビリティの取り組み

  • 生産工場の暖房システムを石油から天然ガスに変更、使用電力を水力発電エネルギーに変更することで、2011年には20%のCO2排出量削減を実現しました。
  • フェアトレード契約に基づいた原料を使用しています。ブルキナファソの伝統的な農家から安定してシアバターを購入することで農家の雇用や収入の安定に貢献しています。
  • 動物虐待をともなう原料は使用しません。クナイプではモンキーフリーのココナッツオイルのみを使用しています。
  • 製品の容器軽量化、梱包材削減に取り組んでいます。100mlガラス瓶の軽量化に取り組み、2007年には1本あたり9gを軽量化、1年あたり35トンのCO2を削減しました。また2018年~2021年でパッケージ内のプラスチックの約26%を削減しています。

生態系と環境保護に役立つ国際的プロジェクトの支援

  • タンザニアで沿岸の熱帯雨林の動植物を保護するための4年間のWWFプロジェクトを完了しました。
  • 違法な森林伐採によって脅かされているコンゴ民主共和国の北東にあるイサンギ地区の185,000ヘクタール以上の森林を保護するプロジェクトを支援しています。
  • クナイプの包装パートナーReSeaの海洋廃棄物プロジェクトを支援しています。インドネシアで海からプラスチックゴミを取り出しリサイクルするプロジェクトで、現地住民の雇用や収入の安定にも寄与しています。