音楽プロデューサーとして活躍するヒャダインさん。数々のヒットソングを生み出す彼の背景には、どんな毎日があるのでしょう。日々大切にしている習慣や、大好きなお風呂のことなどを教えていただきました。

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ヒャダインさん写真01

生活を見直した5年前から睡眠時間は7時間。

−音楽制作のほかにもテレビやラジオ出演など、多忙な毎日を送っていると思いますが、ヒャダインさんが日々の生活で大切にしていることは何でしょう?

ヒャダイン 寝ることですね。睡眠はすごく重要だと考えています。平均すると7時間は寝ているんじゃないかな。毎日、夜は12時すぎには寝て、朝は7時半に自然と目が覚めるという、みなさんが引くくらい規則正しい生活をしているんですよ、僕(笑)。この生活を続けて5年近く経ちますが、体の調子だけでなく、同世代の友人と比べると格段に肌の調子がいいです(笑)。

−5年前に思い切って生活を改善したのですか?

ヒャダイン そうなんです。忙しくなってきたころに、体重もガクンと落ちて、皮膚もすごく荒れてしまって。体調が悪いと当然気分もすぐれないので、それを引きずって仕事をするのはイヤだなと、生活習慣を見直しました。睡眠に関しても「寝ずにこれ以上ダラダラ続けても翌日のパフォーマンスが落ちてしまう」と思って、翌日の効率に賭けてムリにでも寝るようにしています。食も気をつけていますね。ごはんは玄米を炊いて、なるべく血糖値のあがらないものを摂るようにしたり。あとは、毎朝自分でつくったスムージーを飲んでいるのですが、調子いいですよ。中身ですか? ケールでしょ、アサイー、マキベリー、サチャインチ、チアシード、カカオマス、スピルリナ、ミックスナッツ、甘酒、ミニトマト、ヨーグルト、オレンジジュースってもう何が効いているかはわからないし、正直言っておいしくないのですが(笑)、欠かせない朝の習慣です。

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湯船でアイディアを練ったり、耳をリセットしたり。

−ヒャダインさんは、大のお風呂好きだそうですね。

ヒャダイン はい。今住んでいる家もお風呂が気に入って決めました。もともとお風呂が好きなところに加えて、今はサウナにハマっていて、週に3回はサウナ通い。サウナ、水風呂、外気浴の3つをひたすら繰り返すのですが、これがもう最高なんですよ。もともと汗が出にくい体質だったのも改善されましたし、以前は力の抜き方もわからず、リラックスするのも下手だったのが、サウナのおかげで心地いい疲労感でくつろぐことを覚えてからは、家のお風呂時間の質もあがった気がします。

−お風呂で過ごす時間は、音楽活動にも影響がありますか?

ヒャダイン これは、大いにあると思います。これまでお風呂でたくさん曲のアイディアが生まれました。制作中に行き詰まったときにも入りますし、メールで曲の発注の内容を見てから、お風呂のなかでぼーっとしていると、ファーストアイディアが出てくることが多いんですよ。日中、パソコンや鍵盤の前でずっと作業をしていると、自分の世界に凝り固まってしまうので、そういうときにお風呂に入ると、違うアンテナが立つのかもしれませんね。お風呂は心身をリフレッシュする場でもありますが、僕の場合、“耳がリセットされる”ことも、大きな効能です。

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ヨーロッパの文脈を感じる、クナイプの香り。

−お風呂好きのヒャダインさんは、クナイプのバスソルトにどんなイメージがありますか?

ヒャダイン ひのきやゆずのように日本にも特有のお風呂の香りがありますが、そういう製品とは香りに対する発想がまったく違って、“ヨーロッパの文脈”でつくられているように思います。たとえば日本の入浴剤は、どこそこの温泉のような、と謳っていても香りはフローラルなものだったりしますよね。クナイプの香りは、そういう違和感がまったくないところが好きです。個人的に特に気に入っている「パイン&モミの香り」のバスソルト「グーテルフト」も、自分が本当に森のなかにいるようなやわらかさがあって、何ていうか…“正しい香り”だと感じます。僕自身、香りが好きで、香水やルームスプレー、アロマディフューザーなどいろいろなアイテムをもっていますが、やはりヨーロッパのものが多いんですね。そういったものに並んでクナイプのアイテムがあります。パッケージデザインもドイツらしくシンプルで洗練されているので、男の部屋に置いても馴染むのもいいですね。

−クナイプのさまざまなアイテムなかから、今日使うものをどうやって選んでいますか?

ヒャダイン パッケージに書いてある言葉を参考に、自分の体調や気分に合わせて選んでいます。今日は冷えるな〜と感じれば「冷えた身体をあたためる」と書かれた「オレンジ・リンデンバウムの香り」をチョイスしたり、リフレッシュしたいときには「レモングラス&レモンバームの香り」にしたり。パッケージの言葉にかなり従順です(笑)。今は小分けタイプのバスソルトを使用していますが、これはボトルタイプとはまた違う特別感がありますね。今日はがんばったなとか、ちょっと疲れ気味だからなど、自分を甘やかしたいときにちょうどいい贅沢だと思います。

−開催中のメッセージバスソルトキャンペーンにちなんで、ヒャダインさんから新発売の「サクラの香り」にメッセージをいただきました。「これまでも、これからも『笑顔でいてください!』」とは誰に向けた言葉ですか?

ヒャダイン お風呂好きな母に向けて書きました。メッセージ付バスソルトは、友人やパートナーへのギフトにもぴったりですね。

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ヒャダインさんのクナイプタイム

ヒャダインさん写真04

ニンテンドー3DSとiPad miniと
バスソルト。

ゲームやネットサーフィンをしながら、気持ちも耳もリフレッシュします。毎日のバスタイムを大切にしていることで、音楽制作にもきっとプラスになっていると思います。

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ヒャダインさんが愛用しているクナイプと、
それに合う音楽について教えていただきました。

クナイプ商品画像01

クナイプ グーテルフト バスソルト
パイン<松の木>&モミの香り

まるで深い森のなかにいるようで、土の匂いさえ感じるやわらかさがあります。僕はスピーカーをお風呂に持ちこんで音楽を聴いていますが、森の香りに合わせてDeep Forestの「Marta's Song」なんてどうでしょう。

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クナイプ バスソルト
オレンジ・リンデンバウム<菩提樹>の香り

体がポカポカ温まります! 湯上がりの手足のぬくもりに感動しました。普段は、オレンジやグレープフルーツのグミっぽい香料が苦手なのですが、これは、特有のキツさがなく、上品でやさしい香り。体に残る香りまでていねいでした。

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クナイプ商品画像03

クナイプ バスソルト
ユーカリの香り

雨上がりの草むらにいるような自然の香りと、ユーカリ独特の爽快感! 鼻や喉がスーッとする、との看板通り、喉の調子が悪いときに重宝しています。

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クナイプ商品画像04

クナイプ バスソルト
バニラ&ハニーの香り(2017年1月18日再発売予定)

甘い香りのバスソルトやアロマは苦手だったのですが、これは素敵でした。主張しすぎないバニラのていねいな香りとハニーのまろやかさかが混ざって、体も心も暖かく、湯船で思わず眠ってしまいました。

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クナイプ商品画像05

クナイプ バスソルト
ラベンダーの香り

ラベンダーは気持ちがゆったりとして、癒される大好きな香り。ラベンダーの紫というキーワードで選んだのがこの曲。彼の歌もとても上手でドラマティックでおすすめです。Adam Levineの「Purple Rain」

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クナイプ商品画像06

クナイプ バスソルト
ミントの香り

クナイプの香りは、大人が癒されますよね。夜に聴く音楽で、大人っぽく、そしてそのまま“ミント”ということで、Suchmosの「MINT」を聴きながら、ゆったりと寛いでください。

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クナイプ商品画像07

クナイプ グーテナハト
ボディクリーム ホップ&バレリアンの香り

この季節必須のボディクリームですが、これは保湿力が抜群で、香りに気品があって、贅沢感がハンパない! この香りに包まれて布団に入ると一瞬で眠れます。眠りにつく前のひとときには、ピアノが合いますね。子守唄のタイトル通り、優しく落ち着きのあるBilly Joelの「Lullabye」を。

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クナイプ商品画像08

クナイプビオ オイル ローズ

薔薇の葉や茎の部分まで再現されたようなリアルな香り。ほのかな香りで、肌に香りが残りすぎないところも肌にやさしい感じがします。子育てをしているお母さんなど、大変なことを忘れて薔薇の香りでしばし雅な気分に浸るのもいいですね。

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ヒャダインさん

Profile

京都大学を卒業後、音楽活動を開始。アイドルへの楽曲提供を行う一方、アーティストやアニソン・CM音楽・映画劇伴など多岐に渡りその才能を発揮する。音楽活動のほか「musicるTV」(テレビ朝日系)、「久保みねヒャダ こじらせナイト」(フジテレビ系)等、番組MCとしても活躍中。

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